Mitsu Surfboard Design

2016年07月01日(金)

NEW WEB SITE [Mitsu Design]

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Finally It's ready!
PLEASE check my new web site for more English people.
MAHALO

大変長らくお待たせしました。 英語人からの要望にお応えしてやっと新しいホームページが完成しました。

見た目も今より グッとイマドキになりましたが 今まで通りの日本語サイトや最新の作品ギャラリーなどのボタンもあり 内容盛り沢山です。 

今後は クレジットカードでの決済も可能になりましたのでどうぞよろしくお願いします。 

Posted at 12時09分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2016年06月05日(日)

DN ( Do Nothing) model [Mitsu Design]

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ジャジャーン 遂に 完成 My Log 2016 9'4"-22.75"-3"
名づけて ”DO NOTHING” MODEL
実はこの手のラインUPを去年から ずっと取り掛かろうと思っていたのですが どうしてもHand SHAPEしたくて ついつい後回しになっていました。
Genkiもずっと欲しがっていて Nelsonも宮崎のTrim&GLIDEのシングルフィンで優勝もしてるし。
Long boardで何処までも激しく攻めるスタイル=Hawaiian styleと思われがちだけど ハワイアンだってnose Ridingは病的に上手いもんです。
そんな訳で 彼らを率いるMITSU DESIGNは これから この路線も楽しんで行く事にしました。

初乗りにして いきなりパーフェクトな1〜2FTに遭遇。
せっかくなので Goproでvideoしちゃいました。

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ハワイで生まれた 吸盤ベースにヘルメットアームを付けて〜の。
いいアングルなんだけど ただ一つ 乗る前にボタンを押すのが 面倒です;^_^A

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シングルフィンは フィンの形はもちろん その位置も大きな違いが生まれる。 少ないターンでの自分の好みを見つけるのは じれったくもあり 楽しくもある。

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昨日は結局 コレを一番後ろにつけて Go!

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ボードの出来は 85点! 甘いかな? とりあえずExcellent だけどもう少し 細くてもいいかも、薄くてもイイかも、重くてもいいかも、ロッカーも、コンケープも、、、、と終わりの無いのが 私の仕事です。
とにかく ボードを果てしなくスムーズに走らせる事がこのモデルのカギです。

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写真はノーズ付近。 今のところ 私の5050RAILは 触ると ビックリするほど 薄くしてます。 エッジがない分ボード全体を水面に噛み付かせて 波の斜面をスライスしていくのが狙いなんですけど 昨日はそれを見事に体感出来ました。

60’や70’のその時代の本物のCLASSICボードを物色して散々 計ってコピーを試みるのも一つの方法だけど それらが本当に自分のANSWERなのかは 実際に乗って見ないと分からない。

”なにが一体どうなるの?”って言う 所から始めて行くあのSHAPEを始めたばかりの頃の気持ちで 楽しみながらハンドシェープで取り組んで行きますよ。

そして 自分の頭の中で求めているシェープを 手でカタチにして それが本当にいいもので完成形に近いと判断した後で初めて そのデータを取って今後の為に何度も何度も微調整してデジタル化を試みて 初めて 完成された”マシーンシェイプ”と言うものが 今までに数多く誕生してきました。

これは ハンド? マシーン?って今でも よく交わされる会話だけど 私としてはそのSHAPERが表現したいものが デジタル化されている限り それは問題ではないと思っています。

脱線すると ラーメンを食べて これ味の素入ってる? このうどんは手打ち? この魚は天然 それとも養殖? と職人さんに聞いてしまう人達 もしこだわるなら少なくともその違いを先ず 自分の中で感じてもらいたい。

実際に お寿司屋さんにいた時 よく聞かれて 養殖の魚に”それ天然ですよ”と言うと ”やっぱりね〜すぐ分かりますよ” とか言っちゃったりするお客さんもいるモンです。

でもでも やっぱり 作ってる本人が言うのもなんですが 100%HANDで仕上げた時の 感情的な想い入れは 大きいです。  

WETな話になってきますが 汗だくになって 目に何度も粉が入って粉まみれの手ではそれを取れない 涙を流してその涙で粉を流すしかない世界。

こんな事 毎日やってるとどうしても 気難しいシェイパーになってしまうものです。 どうか お許しを〜HEHEHE


Posted at 22時02分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2016年06月03日(金)

W-UP3 [Mitsu Design]

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春のKAUAI TRIPに行った時からモーチベートされて 何か新しいものを作ろうと思い立って 今回が3度目の正直?

W-UP1,2でこれがMODEL3。 1も2もそれなりにいいところはあったんだけど 首をかしげるようなライディングが1本でもあると 作り手としてどうなの? って責任を重く感じる私でして いつも他人にも厳しいですけど 自分にも厳しくやってるつもりです。

今日の波は腰〜胸で十分あったものの サイドが強く吹きまくってけして良くはないですけど W-UP3のお陰か かなりいい動きが出来た。 と言うか 想像以上に良かった。 自分もショートは1ヶ月以上やってなくて この波でこの動きと言う事は ボードがいいみたい?

テイクオフはスルスル降りていくし、乗った後の浮力を使った加速性もGOOD、動きは軽く柔らかく 踏み込めば機敏に反応。 自分好みのスムースながらもガシャ〜!って言うのが決まるきまる。1時間チョットで乗りまくりました。

色々試行錯誤してMODEL1と2のいい所は残して 改良されてるけど 見た目の派手さに気を取られて 激しいダブルWINGやチャンネルなどで 邪心があった事が自分の中での失敗だったのかもしれません。

今回は2でしくじったウィングを小さめにしてテールのスワローも浅くしつつも幅を出して レールのボリュームも全体的にUP。 チャンネルも入れたかったのですが 先ずは原型の完成を求めて今回はなしで シングル〜ダブル〜VEE抜きのボトムデザインですが 踏ん張り所もあるのに 蹴りだせばどこでもサックサクにテールが抜けて 気持ちいい。トライで乗ったけど もうFISHみたいなフワフワした軽さありです。

ノーズは尖がりつつも幅広これがまた気持ちいいくらいに思いとおりの角度でテイクオフが出来る。 AKULEを超えるくらい滑りだしがスムースでこれまた驚き。 何本かはっきりしないピークで疑いながらもパドルしたんだけど 乗れてしまった。

なんか だんだん 保守的なデザインで見た目に新しくないようですが 実はノーズから3分の2くらいまでベブルレールを採用してます。 

これもMODEL1では大きく入れすぎて裏目に出ましたが いい所もあるので その後チューンしてます。ベブルレールとは昔もあったのですが要するにボトム側からもデッキに向って少し削ってあってレールが入りやすいだけではなく ボードが実際の幅より細く感じる水流を作りますからパドル時では 実際の幅で安定させて乗ってからは1インチ?くらい細く感じるんです。 

更にレールが噛み付き過ぎないから 乗り心地はどんなセクションでも柔らかく 激掘れの位置でも巻き上げられずにヌルッしながら 波と馴染んでしまいます。

まだまだ 語れますが 初日にして とにかくGOOD!◎

この後はテール形状も乗り手の好みで変えたり オプションでそのチャンネルも入れていきますが 原型としては 本日を持ちまして W-UP解禁 発売開始でオーダー受け付けます。

今回は 自信をもって お勧めします。

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左から WUP1,2,3

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レールやチャンネルロッカー浮力のバランスを探求して現在のMODEL3がBEST バランス。 
とにかく動く! ボトム側のベブルレールでこんなに柔らかい乗り心地になるとは 驚きました。
是非 体感してみて下さい。

AKULEの浮遊感とAJIの攻撃度を兼ね備えた 最高傑作です。

Posted at 01時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2014年11月10日(月)

Crystal 2015 [Mitsu Design]

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LONGボードににおいて 究極の醍醐味はやっぱり NOSE RIDE。 HANG5 HANG10から生まれるスピードとスリルは短いボードでは体感できません。

クリスタルもここ数年で更にNOSE RIDEにこだわった結果 生まれたのが このNOSEパフォーマーモデルでCRYSTAL 2015に決定しました。

ノーズは今までよりも広く厚くコンケイプもしっかり入れてあり、レールは薄めですが ロッカーは、程よく入っています。

これによって ノーズライドで最大限に引っ張って その後はインサイドでバチーンと一発狙いが可能になったので正に一石二鳥。

ハワイアンのクリスタルが今まで求めていたのは コレだったわけです。

レールエッジをソフトにしてあるので
小さな波でも引っかからずの抵抗を減少して
最大限の走りを可能にします。
大きめ(9”〜10”)シングルフィンで乗るのもオススメです。

パフォーマンス系の軽いロングに乗りすぎて ロングならではキレイなマニューバーを取り戻したい人も是非コレで修正すのもいいでしょう。 じれったいような動きから波との一体感を!

パフォーマンスやクラッシックと言う言葉から開放されて乗りやすいところをブレンドしたので やりたい事がやりやすくなった 誰が乗ってもやさしいデザインです。

基本的には小波用なので サイズは気持ち大きめに仕上げも気持ち重めにする事によって ロングボードらしいグライド感を楽しんで下さい。 

サイズ例 標準適応体重
9’0”−21.75−2.63”(〜60KG)
9‘2“−22.5“−2.88”(〜65KG)
9‘4“−23.0”−3”(65〜80+KG)


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92−22.5−2.88
Magenta TINT

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Crystal Dzigas in Australia from anthony walsh on Vimeo.

">Noosa Festival

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2014年10月20日(月)

NELSON MODEL [Mitsu Design]

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ネルソンモデル1が遂に 完成したので紹介します。

ハワイでの実験は済んでいいたのですが 日本のではまだと言う事もあって 発表していませんでしたが ヒザからオーバーヘットあらゆるコンディションでテストした結果 GOOD DESIGNということで 完成形とします。

ありがちな小波での スムースなテイクオフからノーズライドからHAWAIIAN STYLEでのカットバックやトップでのアクションと無理なく何でも可能にしてしまうのが NELSON MODEL。

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今までGENKIを基準に何年もの間 HAWAIIAN PRO-MODELを改良して来ましたが GENKIとは体格はもちろん乗り方も全く違うので ネルソンにGENKI MODELを乗らせてもイマイチしっくり来ませんでした。

完成形ではGENKIモデルに比べて ノーズもテールも広めロッカーも気持ち抑え目です。 シェイプ自体は特に複雑なデザインではなく 浅めのシングルコンケイプからロールなしのストレートなVEEボトムでコントロールの機敏性を出しています。 

その他今までの私のボードに比べて ノーズとテールの厚みがあるので どこを踏み込んでも浮力があるので ボードを沈め込んで噛み付きで走るのではなく 浮力からの反発を利用して加速するデザインですから 失速することなくテイクオフから体重が乗っている限りスムースな走りが特徴です。

その浮力はボード真ん中のの事でレール自体はけして分厚くないので それほど違和感は感じないでしょう。

写真は 軽量1.5パウンドEPSフォーム ダブルストリンガーでこのストリンガーにするとボード自体の強度はもちろん FIN BOXがストリンガーの間に埋め込んであるので そこから折れる事は回避されます。

巻きはボトムが4オンス+4オンスSクロスの2層でデッキは
4オンス+6オンスSクロスその他 レール沿い両面に強化テープが埋め込んでありまして 今の所 コレが最強最軽量です。

ちなみに彼の ボードサイズは9−21.88−2.63 BABYスカッシュテールですが ラウンドピンに変更も可能です。

と言うわけで 優雅にそして激しく NELSON MODEL1気になる方は ぜひお試しあれ〜!

MAHALO
MITSU 

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優雅に

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激しく!

Posted at 07時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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