Mitsu Surfboard Design

2018年02月20日(火)

Genki model [Mitsu Design]

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GENKI MODEL2018 
今年もマイナーチェンジですが 確かに変わってます。
ぱっと見では分かりませんが 例年 少しづつですが ノーズやテールも広く厚くなってきています。
それでも 十分薄いけど 今回のサイズは9−21.63−2.5 彼の現在の体重は65KGないくらいかな?

とにかく 年に数回しか波乗りできない海なし県な環境なので パドルがツラいみたいです。

その辺も考慮して 更に小波にも対応しやすいようにしたのが 2018年モデルです。 

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これも本当に 微妙なのですが ノーズよりのレール部分に少し肉を持たせて テイクオフ時のパドルをサポートとソフトな波でもノーズのレールが入り過ぎないようにするためです。

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それから 久々に このダブルVEEコンケープをフィンの間に採用。

レールがうまく使えない時に ボードを叩いて加速させたり 小さなトリミングのきっかけが取りやすくなります。

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ノーズコンケイプもいつもより気持ち深め。 これはテイクオフの時のパドルの安定性と ノーズライドでの安定感が目的です。

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相変わらず テールエッジは長めでキツメ。
どんなセクションからでも反応がいいように。
ビデオなども後程 UPしますので しばらくお待ち下さい。

GENKI MODEL 2014 TEST RIDING in Hi 12/02/2013

Posted at 15時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2018年01月19日(金)

ENGLISH SITE [Mitsu Design]

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Finally It's ready!
PLEASE check my new web site for more English people.
MAHALO

大変長らくお待たせしました。 英語人からの要望にお応えしてやっと新しいホームページが完成しました。

見た目も今より グッとイマドキになりましたが 今まで通りの日本語サイトや最新の作品ギャラリーなどのボタンもあり 内容盛り沢山です。 

今後は クレジットカードでの決済も可能になりましたのでどうぞよろしくお願いします。 

Posted at 12時09分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2018年01月17日(水)

Hai sai [Mitsu Design]

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2018 MITSU DESIGNの中で最も HI-PERなモデルとして紹介するのが この HaiーSai(ハイサイ)です。

沖縄語で ハイサイ。意味はというと 軽いノリで「こんにちは」「ハロー!」「アロハ〜♪」みたいなあいさつ語です。


一昨年 奇抜なWINGで話題を呼んだ FIREWIREにSCIーFIにひっかけて 半分遊び心で作ったのですが 日頃からデザインに神経質で小うるさい?ライダーのSさんから高評価を受けて モデル化した方がいいと言う事で 売り出す事に決定します。 

昨年まで 長い間進化を試みて来た AJIモデルに勝ると判断しました。

AJIモデルはそのサイズの出し方が非常に難しく 小さ過ぎれば乗りにくいし、大きくなれば動きに不満が絶えず そのストライクゾーンが極めて狭いのが 難点でした。

今回のHaiーSAIも同じような ニーズに応えるモデルではありますが テールもノーズの幅と厚さのバランスが良く 乗りやすさはUpしながらも 動きの面でもシャープさを保っています。

FISH系のゴツイボードは苦手であくまでも SHORTな動きを求めている方にぜひ このNEWモデルをお勧めします。


素材は EPSもしくは PUで軽量仕上げ、 トライフィンが主流です。

サイズ例は 59−19−2.4 (27.5L) 左


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Posted at 19時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2017年10月22日(日)

DHM 2 始めました。 [Mitsu Design]

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DHMとは(Diamond Head Moon tail)の事で
2013に MIDDLEサイズのボード革命として発売しましたが 見てくれ的にすぐには 売れませんでした。

個人的には最高に楽しいボードで ロングのパドルとショートの動きが実現と歌ってみたのですが どんなに説明しても乗ってみないと分からないのが DHM。

沢山のビデオで紹介して 一人また一人と恐るおそる乗る人が増えたのですが 80%以上の確率で ビギナーからエキスパートまで大好評でした。

あれから 4年モデルチェンジをどうしていいのか悩んだ末に 今回思い切って フルモデルチェンジしてみました。

それでも 名前はDHMなので やはりダイヤモンドノーズとムーンテールは何とかして継続。その代わり アウトライン、ノーズロッカー、テールウイングやボトム形状もある意味全く違うものになっています。

先ずは アウトライン。 ここ数カ月DN(Do Nothing)2の先細のロングにハマっていることから DHMもノーズを出来るだけ細くしてさらにテールを広げて完全なる 後ろ重心にしてみました。
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こうすることで 頭は軽くなり 乗ってからも後ろに立つ傾向になり 常にフィンの上のSWEET SPOTでコントロールが容易になりのが目的ですが 掘れた位置でのDROPやACTION時でも引っかかることが少なくなって クリティカルなポジションでも大丈夫です。
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逆に不利な点は トロ波でのスーパー前のめりでパドルして立とうとする時 少しだけオリジナルDHMの方が強いです。

更にはノーズロッカーも少し上げて ノーズボトム部分は今までなかったVEEを入れてます。 これもやはりきわどいテイクオフや当てた後に水流を左右に流して刺さり難くなっています。
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ウイングの目的は2つ。 一つはテールを広げた分波からのパワーをもらいやすくなったのですが トップでのカービングや蹴り込んだ時に そのエリアが広すぎると重くなりすぎてしまい反応が遅くなって 次なるセクションを逃してしまう為に そのキレを求めました。

もう一つは ウイングの角がターンのきっかけともなり QUADベースで乗っている時でも ”噛みつき”が生まれます。
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それから なんといってもボトム形状が今までのフルシングルコンケープから ほとんどフルダブルコンケープに変更。
こうすることで ボードに下の流れる水流を常に2つに分けてより細かなトリミングが容易になります。
シングルはしっかり踏ん張れば踏ん張るほどそのボードをボトムでハメこんで そのあと一気に伸びていくのです。でもそのタメを効かせるには時間がかかることもあり、波もいい形であることが望ましく それに負けない脚力も必要になってきます。 今回ダブルにすることで 乗り心地が一気に柔らかくなって 反応が断然良くなりました。 これは 予想のつかない ビーチブレイクなどでは 好都合で 膝にも優しいと考えています。
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とまぁ 大雑把には そんなところで オリジナルに比べて張り付き感がなく 良くも悪くもフニャフニャと柔らかく動こうとします。 

後は ウイングの位置やダブルコンケイプの深さなどもう少しチューンしていきますが 第一印象が全てな世界なので 正式にDHM2の誕生です。

オーダーの受付も開始します。 最大が8’0”
で短いのは 5’3”くらいですかね?

MAHALO〜
  

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オリジナルと同じように スプレーで名前を入れて。

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弱気なサイズで 今回は511−21−2.5 33.8L
PUで気持ち重めになってしまいましたが 全然大きく感じません。 ショートでは絶対に立てない位置から滑り出してそのまま GLIDE しながら SPEEDを出して ガシャーと当て込んで また浮力でスピードを維持しながら FLOWして、、、。

初日は腹くらいの波でしたが 笑いが止まらない。

今日のGOPRO映像 です。 波は大したことなかったけどこの通り 動いて 走る。
早くいい波で乗りたい。 まだまだ 試したい動きがいっぱいあるから。

Posted at 18時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2017年03月14日(火)

NELSON MODEL [Mitsu Design]

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NELSON MODEL 2017 が遂に 完成したので紹介します。

これが実質 MODEL3となります。

NELSON MODEL 2017を売り出しているのに 本人映像がない事に気が付いて 久々ながら VIDEO撮りに行ってきました。

NELSON MODEL 2017 これは実質 ネルソンモデル3と言ってもいいでしょう。

今回の彼のボードは 体重が増えた事もあって(およそ85KG 痩せてるようで重い?) 9’−22.13”−2.75”でいつもより気持ち広く 厚くしてありますが やっぱりEPS素材で軽め。(激カルではないです EPS 1.5LBSにボトム6 デッキ6X4)

そして 気になるモデル2と3の違いですが 一番大きくはノーズのエントリーロッカーをぐっと下げてみました。

モデル1で低めだったのですがモデル2でぐっと上げてやっぱりまた下げてのモデル3 その訳は やはり果てしなく平らなピークからでも鬼のようなテイクオフを可能にして ノーズライドもさらにスムースに。

実際に滑り出しはワンパドル分早くなりましたが その分急に切り立つようなきわどい所でのテイクオフは心しておかないと張り付いて刺さりそうな傾向が副作用として 報告されています。

なのでワンテンポ早めに立てる分 乗ろうとするポジションをしっかり見極めて 割れる寸前の位置を確保してください。

もう一つの大きな違いは お尻の穴の下あたりのボトムデザインです。 今まで 直線気味だったボトムストリンガーのカーブ率を高くして SWEET SPOTを作りスピードよりもコントロール性を高めてみました。

これにより 強く踏み込まなくても ボードを傾けるだけで曲がるきっかけをつくりより力まずにリラックスして次のセクションに向かう事が期待されます。

NEW VIDEO

ありがちな小波での スムースなテイクオフからノーズライドからHAWAIIAN STYLEでのカットバックやトップでのアクションと無理なく何でも可能にしてしまうのが NELSON MODEL。

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今までGENKIを基準に何年もの間 HAWAIIAN PRO-MODELを改良して来ましたが GENKIとは体格はもちろん乗り方も全く違うので ネルソンにGENKI MODELを乗らせてもイマイチしっくり来ませんでした。

完成形ではGENKIモデルに比べて ノーズもテールも広めロッカーも気持ち抑え目です。 シェイプ自体は特に複雑なデザインではなく 浅めのシングルコンケイプからロールなしのストレートなVEEボトムでコントロールの機敏性を出しています。 

その他今までの私のボードに比べて ノーズとテールの厚みがあるので どこを踏み込んでも浮力があるので ボードを沈め込んで噛み付きで走るのではなく 浮力からの反発を利用して加速するデザインですから 失速することなくテイクオフから体重が乗っている限りスムースな走りが特徴です。

その浮力はボード真ん中のの事でレール自体はけして分厚くないので それほど違和感は感じないでしょう。

写真は 軽量1.5パウンドEPSフォーム ダブルストリンガーでこのストリンガーにするとボード自体の強度はもちろん FIN BOXがストリンガーの間に埋め込んであるので そこから折れる事は回避されます。

巻きはボトムが4オンス+4オンスSクロスの2層でデッキは
4オンス+6オンスSクロスその他 レール沿い両面に強化テープが埋め込んでありまして 今の所 コレが最強最軽量です。

ちなみに彼の ボードサイズは9−21.88−2.63 BABYスカッシュテールですが ラウンドピンに変更も可能です。

と言うわけで 優雅にそして激しく NELSON MODEL1気になる方は ぜひお試しあれ〜!

MAHALO
MITSU 

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優雅に

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激しく!

Posted at 07時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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