Mitsu Surfboard Design

2021年11月28日(日)

ボードチョイス [Blog]

暇だ〜! 今週は THANKS GIVING DAYの為に 連休なんですけど もうやる事がなくて困ってます。 

家の掃除 子供の送り迎えに ご飯の用意などなども散々やって 海行けばいいんだけど タウンはあいにく波無しで ノースはデカすぎだったり 昨日は久々に 釣りに行ってみたけどもちろん釣れずに終了。 

疲れてないから 寝つきも悪いし スポーツ酸?がたまって心身共に モヤモヤしてます。

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なので 穴の空きがちな BLOG UPしますわ。

10年くらい前の ビデオが出て来たのでコレを題材に語ってみます。

最近と言うか 定期的にお客さんから ”ロングよりもっと短いボードに乗りたい” と言うお問い合わせがあります。

それと同時に よく言われるのが ”簡単に乗れるショートボードはどれですか?”

で私は、 数秒沈黙してから。。。。 

簡単に乗れるって言うのはないですけど 短いけど乗りやすいのは、やっぱりAKULEかな〜。 でも今ロングだったら とりあえず7’6”くらいのOMILUとかが現実的に短いボードになりますけど みんな一気に短くしたがるもんです。

一通りの 難しさを説明しても ”百聞は一乗りに如かず”
なので やっぱり本人が実際に体験してみるしかない。
とにかく 最初は、乗れなくてショックを受けるだろうけど その後の 適応能力は、各個人で違ってくるので その部分は私には 想定出来ません。

ただ ”短いのを乗りたい”と言う情熱は絶対に必要です。

でも 何故乗り難いのに短いボードが楽しいのか? 

それはやっぱりコントロール性。 いつも言ってるけどボードが大きくなればなるほど 自分の意志には関係なくボード自体が波に乗ってるので 乗り手は波とボードの言う事を聞く必要性が高くなる。 楽なんだけど やってる感が薄れる。 

逆に短いのは 自分のパドル力で波を書き崩して立って その後も縦横無尽に板を操縦して波と一体化して行く。 最初から惰力のない世界で その都度瞬時に判断して対応して行かないとその波をメイクできないです。


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ここまでは 板と乗り手の話でしたが ここからは更なる要因の 波。
自分が乗りたい板が その日の波に合ってるかどうかが 実は最も大切なところ。

ボードチョイスは 自分から始まるものではなく 波の状況を最優先してなんぼな世界です。

サイズだけではなく、肩の張り、ホレ方、面、風、潮、や混雑などなどを踏まえて何がベストなのかを海に入る前に考えないと 作戦失敗で不発に終わります。

テイクオフから波のパワーをどうやって自分の板でもらって行くのか そしてどんなターンでパワーポケットをキープするのか?

個人スポーツで自分勝手なサーファーですが 波とボードの言う事だけは聞かないと ダメなんですね。

ボードは、あればあるほどその選択に悩みますが その分楽しみ方も 増えるのは確かですよ。

MAHALO
MITSU


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