Mitsu Surfboard Design

2021年10月15日(金)

Pro [Blog]

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先週風邪をひいて その後すぐに良くなったのですが 昨夜から急に喉が痛くなって 今日はまた仕事休みました。

今更 コロナ? もう流行りは終わってるのに 遅咲きな私だから あり得るかもしれない。

この2日間は、忘れた頃にやってくる 最も巨大な12FEETのレスキューボードを削っていたので そこでかなりの体力を消耗したのは確かですが 本来それをサラッっとこなすのがPROな訳です。

プロとアマの違いは、ある意味 仕事か趣味、結婚と恋愛みたいな違いでその行動はいったい誰の為なのかが問われる。

自分を喜ばせる為なのか それとも他人を喜ばせる為なのか。  でも良い人ぶって 自分に嘘をつくようでは身が持たないだろうから 理想としては 自分が楽しんでやっていることが他人に喜ばれる事。 

”あなたの喜びは 私の喜び”なんてたまに聞くけど正にその関係がお互いHAPPY END

私は、シェイパーになるまではレストランで長い間働いていたけど 美味しいものを楽しく食べるのが好きでその感動を提供する立場になって食べる方から作る方にまわっていました。  今では サーフボードだけど 基本的に同じ事 楽しい板にめぐり逢ったら この思いをみんなにも伝えたいと言う気持ちが生まれてきました。 (全然悪い事ではありませんが 趣味で自分の板しか削らないSHAPERもいます)

マッサージ師ならばきっと 押しながらも 自分が押されている気持ちになって丁寧に仕事しないと 次から呼んでもらえないのでは?

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ここから話は、サーフィン

一昨日はWSLで今年のロングボードのチャンピオンが決定したけど 優勝は ジョエル様。
史上最年長で 17年ぶり3回目の世界一。 とにかく凄いしお見事!

ただ言わせてもらうと 彼がこうなるためのお膳立てがここ数年でゆっくり準備されていたように思える。

ジョエルさんがコンテストを去ってからのロングボードは、ノーズかテールか シングルフィンかトライフィンかで長い間見ているジャジもやってる選手も混乱期に入り 勝敗基準がはっきりしませんでした。

そこで もう一回ロングの王様が出て来て一括。 大会会場も NOOSA、NEW YORK、やMALIBUなどなど。 2+1に乗っていた選手もみんな シングルフィンに乗らないと勝てないって言うか 激しく動けば動くほど点はもう出ない訳です。

教科書はジョエル様。 波運もあるけど ジャッジが観たい姿、形、スタイルを兼ね備えている人がウケます。

そして その結果を観ている私達も自然に受け入れている訳だけど 最近オリンピックも終えて思うのは サーフィンてやっぱりスポーツ競技なのかな?

オリンピック選手選考でも ややこしかったけどNSA,JPSA,WSLやISAなどなどその連盟によって ノリが違う。 ジャッジ基準も違うから選手も大変だろうな。

まぁ〜でも大会という舞台がなければ PRO活動は出来ませんから やっぱりやってもらわないと 私達も観れないので 何でもいいから やってもらいましょうかね。

プロなら ”自分がやりたい事が 必ずしもみんなが観たい事ではない”を忘れてはならないけど 氷川きよしさんのような パターンで やりたい事をやった方が 輝けるのも事実だから 自分に正直に生きるのがいいよね。

ちなみにネルソンは クラッシックなLOGサーフィンは、未だに興味ないみたいだし、私も FOILサーフィンしないし作らないです。

以上。
   



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