Mitsu Surfboard Design

2020年12月12日(土)

素朴な疑問 [Blog]

今日は ふと頭をよぎったトピックがあるので 徒然なるままに書いてみます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以前から定期的に思うんだけど HOW TOシリーズって本当に見た人の為になってるのかね?

HOW TOを出せば儲かるとも言われていますが どんな分野でも HOW TOに関して講演を開けば その需要は大きいのも確かですよね。

これまでの自分だけの経験話になってしまうけど あまりその手のHOW TOにお金や時間を費やした記憶はありません。

小学生から今まで 夢中になったのは 野球、サッカー、釣り、工作、サーフィンに料理くらいだけど イマドキで言うYOUTUBEはもちろんビデオ映像のスローモーションや事細かな解説や体の構造学などなどの理屈話は 当時なかったと思う。

とにかく上手い人のを生で見て そしてひたすら個人練習あるのみ。 要するに見習いが基本だった。

”見て分かる奴はわかるし 真似て出来る奴は出来る”
冷たいようだけど その逆も言える。 

私自身 何でも出来る訳ではなく 好きな事でうまく出来る事を続けているだけで 全く出来ない事は沢山あります。

HOW TOの講師となる方々は、要するにその手のプロの中のプロで輝かしい履歴を持ちながら それを言葉にして説明出来る人達ばかり。  誰もが憧れるヒーロー的な存在な訳で 上手く出来ない人は 何とかしてそのコツや秘密を教えてもらいたいから HOW TOに辿り着くんだよね。

でも 講師となる大半の人達は 出来ない人の気持ちが分からないのでは? もちろんそうなるまでに 大変な努力と練習を積み重ねて来ただろうけど 元々うまかった人が更に磨かれたケースが圧倒的に多いハズ。 

 数学の先生のほとんどは 数学の出来ない子達の気持ちが分からないように プロには一目で見えるその公式が 一般の人には見えて来ない。

そしてそれに伴う 基礎的な体力+手つきや、柔軟性とタイミングの勘みたいなもの 更には向上心や研究心も個々に違うから いくらスローモーションで説明されても 実際のスピードや現場では通用しない。

まして サーフィンなんて 2度と同じ波がないから もっと大変です。 自分も含めて お客さんやライダー達の悪い癖を見つける事は出来るけど それをどんなに説明して納得しても 次の日から それが解決する事なんかハッキリ言ってないです。

そうなってしまうのは原因があるんだけど その原因がはっきりしたところでどうにもならない。 変えられない事実がそこにある限り。

私は病院に行くのも嫌いなんですが 医者にストレスがありますね〜とか姿勢が悪いからこうなったとか言われても そんなの生まれ変わらない限り 変わらないでしょ?

じぁ〜出来ない事は 全て諦めるしかないのか? 
そんな事は言いたくないけど 今まで生きて来ていつも思うのは 人間そう簡単に変わらないよ。

俺はオレで 貴方はあなた。 よくも悪くも自分を認めてそこから可能な事だけ やった方がいいと思う。

HOW TOの講師も生徒も お互いやるんだったら最低でも2年くらいかけて定期的に本気で取り組まないと 無駄なだけだと思います。 

やるならやろう! でも ヘタの横ノリ好きもあり 楽しければもうそれで 目標達成が気楽で一番。

まとまりのない話ですが 今日は以上です。






 

画像(420x315)・拡大画像(640x480)

私の適当な料理は、勘が全て 酔ってると味が濃いですけど それはそれで PROじゃないのでオッケーですよ。

Posted at 18時00分   トラックバック ( 0 )

トラックバック

トラックバックURL

http://www.mitsusurf.com/tb.php?ID=2979

ページのトップへ ページのトップへ

検索


リンク集

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2009 Mitsu Surfboard Design All rights reserved.