Mitsu Surfboard Design

2020年12月03日(木)

1対1 [Blog]

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写真は、もうだいぶ前に 亡くなってしまった GENKIの愛犬KELLY。

ビーチ犬とは聞いていたけど もう海とサーフィンが大好きでその情熱には 驚いたのを今でも覚えています。

何度か一緒に沖に向いましたが 意外と重くてうまく波に乗らせてあげる事が出来ずに ダメな私でしたよ。

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さてはて 連日まだまだ 仕事大忙しな私ですが 作った分だけ 納品もある訳ですで お客さんが乗り始めてからが 一番大切な所かもしれない。

何カ月も前から お互いに連絡を取り合って話を煮詰めてやっと作業に取り掛かり そしてめでたく納品。

だけど 完成して終わりじゃないから 乗ってみてから初めて そのお客さん達の本当の 喜びが表れてくる。

いつも言っているように カラーが100%思い通りじゃなくても 乗り心地は 120%の満足感が得られるように研究と工夫をしています。 カラーが違うから もう乗りたくもないという人も中にはいますけど もうそうなってしまうとMITSU BOARDとは自動的に 無縁になってしまうでしょう。

今では、毎日数えきれないほどの インスタ映え映えするサーフボードが世界でUpされて その派手で衝撃的なSHAPEとカラーで 人々は欲しくなってしまいます。 それはそれで パワフルなブランドとして 魅力的な訳ですから 否定出来ませんけど MITSU BOARDは ちょっと違うんです。

コンセプトしては オーダーの段階から直接1対1で話し合い今までのサーフィンとボード歴そしてこれからの課題と目標さらに性別、体格、年齢などのデータを集めてから初めて ボードを作って 完成してからも可能な限り 一緒に海に入って乗り手とボードの動きをまた チェックしてお互いの改善点を話し合いたい。

ストレートに言ってしまうと 乗り手次第で同じボードでもその評価も分かれてしまう元々曖昧な サーフボード事情。

波? 乗り手? ボード? 失敗も成功も感覚でしか分からない。 そこをあえて 明日の為にどうするべきか? をクソ真面目に語り合いたい 私です。

シェープを始めて 早20年ですが MITSUボードでいい波を乗った サーファーの喜びと笑顔が私の生き甲斐です。

だからその程度にもよるけど 値段(高くないですけど安くはない)や、カラー(やらない訳じゃないけど 完璧は諦めてる)などが サーフボードを選ぶのに最も重要だと思う方とは価値観が異なります。

純粋にサーフィンを好きな人大好きです。 皆さんがより良い波に乗る為に 今日も明日も 考えて作り続けるMISTU DESIGNです。

MAHALO
 



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