Mitsu Surfboard Design

2019年10月22日(火)

運命とは [Blog]

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あの事故から 3週間が経ちましたが 実は玄関の前にこの愛車が存在しています。

困った時の保険屋さんは、役立たずで問い合わせてもたらい回しで 他人事扱いが続く中 本当に困った時に 助けてくれるのはやはり 本当の友達でした。

事故の翌日には 心配して自宅に来てくれて背中に針を打ってくれた人、一日掛かりで代車を用意してくれた人 またその車を提供してくれた人、事故情報入手の手続きを助けてくれたお巡りさん。 全員サーファーつながりですが みんな無償で世話してして頂いて 感謝感激です。

そして 今後どうしていいのか分からないこの愛車 地元で車に詳しそうな人達に 声を掛けたのですが そう簡単には反応がなく やっぱり諦めるしかないのか。。。

そんな時 丁度日本からハワイに来ていた 波飲み仲間がハワイで腕利きの板金屋さんを知っていると教えてくれました。  でもその人はあまりの達人で数々の車マニアによるショウなどでトロフィーとか持ってるレベルなので こんなポンコツ相手にしてくれなそうな予感さえもした。

恐る恐るだけど もうこの人しか 望みはないと言う事で友達に付き添ってもらい 工場に行ってみました。

見た目も強面な人で 話しにくいのですが我が愛人を救ってくれるドクターかもしれないので 写真を見せてストレートに聞いてみました。

”無理なら 無理と言ってください あなたが無理だと思うなら もう諦めます でも可能な限りの事はしたいんです” と私。

”なんでこんなの直したいんだ? 修理代で同じようなのメインランドから買えるから 探してあげるよ”と彼。

” いやそうじゃなくて コイツじゃないとダメなんです 意味がないんです。 形じゃなくて コイツが好きなんです 命がけで助けてもらったから 助けて上げたいんです”

。。。。。。。。。。。。。。

彼は その後半分困った顔をしてたから もうダメだと半分諦めてたけど 何か私の熱いものが伝わったのか ”直す事は 可能だ!”と言ってくれた。

ただ 部品が揃わないと無理。 膨大な時間とお金を掛けてebayなどで一つ一つ世界中から 買い揃える覚悟はあるか?と聞かれたので 一生掛かっても 直したいと伝えました。

ヨシ 分かった ゆっくり取り掛かろうと言う事で その日は終わりましたが それだけでももう大きな望みが生まれて 心が台風一過の様に明るくなりました。

 



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そして 半日後。 彼は、多くの車関係者に問い合わせして 同型の廃車寸前の車を見つけてくれたんです。

この車は 島でも数台しかなくて滅多に売りに出て来ないのは 有名なんですけど 独自のコネで獲得!

まだまだ 修理は始まってもいませんが 今からドキドキワクワクが止まりません。 

でも 本当に直るのかも心配。 見た目以上に床も足回りもハンドルもドアーもフロントガラスの軸も歪んでますから。

更に錆もアリアリ。

☝🏻YouTube link クリック
メカニックの彼の名前は ROBBY CHIPLEY(ロビーさん)
車に対する愛は、半端じゃないです。 特に古い日本の車が大好きみたいです。

人も車もまさかのとの出会いから始まって 突然のお別れ そして 奇跡の再会?  生きている限る 自分のノン フィクションドラマに喜怒哀楽を堪能したいと思っています。

いつか来る 感動の復活の為に。

とにかくみんなありがとうございます! 🙏🏻

Posted at 17時52分   トラックバック ( 0 )

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