Mitsu Surfboard Design

2019年04月08日(月)

Long board contests for 2019 [Blog]

はてさて どこからどこまで書けばいいのか 分かりませんが今年のPROロングボードコンテストの予定がやっと決まってきました。

サーフィンは この後のオリンピック効果もあって盛り上がっているようですが それはショートボードの世界だけで はっきり言って白けていたのは ロングボード界。

特にHawaiian STYLEとも呼ばれる必要以上に過激にアクションするようなパフォーマンスは、大会でジャジ達に飽きられて 古き良き時代を再現するかのように クラッシックなシングルフィンで とにかくノーズライディング重視される傾向にあるここ数年ですが それに伴って完全に 2つの分かれた種目としてコンテストを2017年から開催したのが Relikという新しい団体でした。

賞金はいいのですが誰でも出れるわけではなくて 最初から世界のTOP16人が選ばれて 年に2回だけカリフォルニアの極上の波で開催されています。

ハワイからもNelsonを含めて参戦していますが 中々決勝まで行けてません。

そして今年の予定が全く発表されないまま3月に入り どうなるのかと思っていたら 6月下旬と9月に開催が決定の知らせがあったばかり。 
更には 今年から2つの種目PROGRESSIVEとLOGを混合することになりました。 昨年の2つの種目から 2戦の総合順位が4位までの選手 合計8人にシードを与えてその他は、2週間以内に 1分間のライディングビデオを作って選考会に臨み世界全国から16人を選出して 24名で開催予定。

なんと NELSONは昨年の総合順位がギリギリ5位だったので招待はされず ビデオ選考を強いられたところです。

その為に大急ぎで作ったのが今回のビデオなんですが この後世界からのビデオエントリーをRELIKが公開して 一般からの投票によってその順位を決めるようです。
(皆様の 投票をお願いする時はまたお知らせします)

とにかく言う事もやる事もいきなりなので これに合わせて行くのがお金も時間も大変でして 選手共々大会活動を辞めたくもなるのですが サーフィン以外の事は出来ないし、可能性がある限り やるしかないのかなと言ったところです。 

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そして もう一つの世界一を決めるアソシエーションがWSLですが こちらも今年から ロング界をかき回してくれました。  元々 2つの種目には分けていませんでしたが 例年 全く違う道具と乗り方でそのジャジ基準が定まらず 選手は困惑していましたが どっちかと言うとシンプルで優雅なシングルフィンの動きが求められています。

大会数も減り続け ハワイや日本では一つもない状態が続き毎年地域別に代表の2人を選出していたのですが それを実行できなくなり 今年はオーストラリア(すでに終了)、スペイン(だったかな?) それとニューヨークの3つの大会に誰でもお金と時間がある人は参加してもらって そのうち2つの大会のポイントの合計で 上位の10名?が 年末の台湾戦に招待されて 世界一決定戦に出れるという流れみたいです。

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その他にも 今月末には MEXCO FESTと言うシングルフィンの大会もあり クリスタルも向かうようですが 6月のバリ島での大会にも招待されて これがRelikと重なってしまうようで 両方は出れない訳で その都度 急いでボードも作らないとな 私も大変です。

それと あのGENKIも超久々に 5月下旬と6月のJPSAに出てみようかなと言ってました。

スポンサーと親からしたらサーファーも子供達が何をやるにも お金掛かりますが その為に生きてるんだったら仕方ないですよね。 でも払える限りは 払いますが ないものは無いとい言いたいもんですわ。

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夏に向けて皆様からの オーダーも待ってますよ!

私は7月からまた恒例の日本に滞在なので 夏が終わる前にボード欲しい方は お早めにどうぞ。  

Posted at 05時57分   トラックバック ( 0 )

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