Mitsu Surfboard Design

2017年05月17日(水)

ホントの瞬間が 好きです。 [Blog]

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本日も 西走東方駆けずり回って 無事に終わろうとしています。

忙しい毎日の中で これだけやってたら何か間違えがあっても仕方がないと 思いながらも自分なりに必死に生きています。

開き直ってるわけじゃないけど どうにもならない事もあると言う意味なんです。

サーフィンの大会みたいに どんなに上手い人でも波が来ない限りどうにもならない時が あるのと同じかも。

さてさて本日の本題ですが 大体ですけど 仕事から帰ってくると我が家の人々はゲームか日本のテレビに釘付け状態。

それはそれで くつろぎタイムでいい事なんだけど 私自身全くその世界に入れないのが 時にツラいです。

ゲームは中学生くらいまで ゲームセンターに入り浸っていましたが 我に帰ったらお金と時間の無駄に思えて来た。自分でアルバイトするようなったら尚更出来ない。
心身共に その画面の中に自分が入って行けない自分に気が付いて夢中になれないから 終了。

テレビの方も 子供の頃日本では ”8時だよ全員集合” とか ”俺たち ひょうきん族”とか見てたけど何が起こるか分からないから見ていても 本当に面白かった。

アイドルの手をいきなり舐めて泣かしてしまったり、パンツ脱いじゃう人もいたしでもう 目茶苦茶?な所がダメだけど面白かったよね?

時代の流れで仕方ないし 関係者の人には 悪いんだけどどれを見ても今どきのテレビ番組は”ヤラセ”にしか見えなくて 見る気になれない。

役者、セリフ、道具すべてが打ち合わせ済で 受け身で見てる人たちを 導くための人工的なお膳立てされていて どうなのかなって?

なんか 視聴者の心を見透かされているような気がして つまらない。

まぁ それが SHOWなんだろうけど そこを気づかれないようにやってもらいたい。

間のいいペラペラしゃべる司会者、辛口の独裁者、オトボケ役のダメ男、そして今が旬のゲストのカワイ子ちゃんやハンサムBOYが出揃って どうでもいいようなだけど どこか思わせぶりなしぐさで カメラがそれを生々しく撮って また会場の用意された 観客が 指示通りに ”おおおっー”とか”えええ〜”とかカセットテープみたいに声を揃えて盛り上がて 全くリアル感がないよ。

また それらの番組がいかにも偶然を装って 観ている人たちをビックリさせようとしているのが嘘くさすぎる。

カメラマンを撮っている カメラマンが前人未到の地に侵入している あの探検家みたいなもんだから。


それを観ている 自分の子供達が 楽しそうにしていると なんか 虚しくもなる偏屈な私です。

かと言って そんなもん 観るのやめろー!とも言えず 1人その場を無言で去るこの ジレンマ。 

あんなの見てるんだったら 今日も沈んでいく 夕陽をじっと見ている方がよっぽどエキサイティングだと つくづく思う。

ゲームやるくらいったら 海に釣りに行った方がよっぽどハラハラドキドキするんだけど 誘ってもなかなか来ないお年頃です。

今日も ダメ親爺の独り言で 失礼しました〜。

ALOOOHA

Posted at 17時50分   トラックバック ( 0 )

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